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| ■平成24年度発行の“健康増進のしおり” |
2012-2
もしも!の災害時だからこそ、弱い立場の人に優先して食事を!
−赤ちゃんやお年寄りたちの、大切ないのちを見守ろう−
〔平成24年4月発行〕 |
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| 監修: |
(独)国立健康・栄養研究所 栄養疫学研究部
食事摂取基準研究室長 |
笠岡(坪山)宜代 |
地震などの非常災害時、非常に弱い立場になるのが赤ちゃんやお年寄り、そして、慢性疾患などの人たちです。また、成長期の子どもたちも、必要な栄養素が不足がちになります。特に赤ちゃんやお年寄りは災害弱者と呼ばれ、食事の大切さや健康を保つ知識、周囲の見守りが求められます。
災害時だからこそ、このような人たちを守るのは食事です。その大切さを、ふだんから知っておきましょう。 |
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2012-1
いざ!という災害時に備える、栄養と食事
−いのちを守るために、知っておこう、スキルを身につけよう−
〔平成24年4月発行〕 |
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| 監修: |
(独)国立健康・栄養研究所 栄養疫学研究部
食事摂取基準研究室長 |
笠岡(坪山)宜代 |
「食べることは、生きること」。地震などの非常災害時、身の安全を確保したら次に大切なのは水と食事です。非常災害が身近な問題として考えられる今、ふだんから食べることの大切さを知り、スキルを身につけておきましょう。
また、水分をしっかりとる、できるだけ食べる、など、当たり前のことができないのが非常災害時。命を守るため、少しでも食べるために、ふだんからの備蓄も大切です。 |
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| ■平成23年度発行の“健康増進のしおり” |
2011-4
「脂肪肝」の改善・解消へ。
〔平成24年1月発行〕 |
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| 監修: |
川崎医科大学 肝胆膵内科学教授 |
日野 啓輔 |
肝心要といわれるように、肝臓は大切でありながら、病気の自覚症状が出にくい臓器です。脂肪がたまっていても自覚症状はほとんどなく、健診などの肝機能検査で見つかることがほとんどです。
脂肪肝は、アルコール性のものだけでなく、非アルコール性のものもあります。近年、肥満の人の増加とともに非アルコール性脂肪肝が増えています。
「脂肪肝」について知り、食習慣・生活習慣を見直してみませんか。 |
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2011-3
アルコールと食事−健康的なお酒の飲み方と栄養−
〔平成23年10月発行〕 |
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昔から「酒は百薬の長」と言われ、適度な飲酒は、ストレス解消や虚血性心疾患のリスクを低くするなどの効果があると言われています。適量を超えた長期にわたるアルコール摂取は、脂肪肝、肝硬変、そのほか膵炎、食道がんなどのリスクを高め、さまざまな疾患の原因となる可能性が高まります。
長年お酒を飲んでいる人も、肥満や健診の数値が気になる人も、そろそろ、お酒との付き合い方を、もう一度見直してみませんか。 |
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2011-2
"がん"治療における栄養−体重減少を防ぎ、無理なく、楽しく食事をするために−
〔平成23年7月発行〕 |
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| 監修: |
癌研有明病院消化器外科医長癌研有明病院消化器外科医長 |
比企 直樹 |
がん患者さんの多くに、体重減少が起こります。体力を回復し、QOLを保ち、がんと仲良く暮らしていくために、「口から食べる大切さ」を知り、楽しく食事をしていきましょう。
生きる希望や意欲につながるのは、「口から食べる」毎日の食事です。腸を使い続け、栄養管理を進めることが、治療や回復を支えるポイントです。「食欲がない」、「食べにくい」時も、食べやすい食品を選び、食べる工夫をして、体力を維持し回復を目ざしましょう。 |
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2011-1
がん予防をめざす食事へ
〔平成23年4月発行〕 |
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| 監修: |
独立行政法人国立がん研究センター
がん予防・検診研究センター予防研究部長 |
津金 昌一郎 |
がん予防と食品や栄養素については、さまざまな情報が氾濫しています。研究データが不十分にも関わらず、がん予防に効果があるようにメディアを通じて発信される場合もあります。食品や栄養素のがん予防効果や生活習慣との関係を判定するには、異なる研究者による複数の調査・研究が求められます。確実にがんを予防できる食品があるわけではありませんが、バランス良く食べ、野菜と果物を欠かさない、塩分控え目の食事を続けることは、現状において科学的根拠に基づくがん予防として推奨できます。
がんを予防する上で、大切なポイントは何か。科学的根拠に基づくがん予防について知り、生活習慣を改善し、毎日の食生活に役立てていきましょう。
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| ■平成22年度発行の“健康増進のしおり” |
2010-4
食事と運動をチェック! 糖尿病と楽しく向き合おう
〔平成23年1月発行〕 |
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| 糖尿病の予防や治療には、食事のコントロールと運動が基本です。食事は楽しくおいしく、運動は楽しみながら体に負担をかけ過ぎないように、予防も治療も、楽しくセルフコントロールすることが大切です。「何をどれだけ食べているか」「無理のない運動を続けているか」などをチェックしながら、積極的に生活改善していきましょう。 |
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2010-3
生活習慣病予防のために、よく噛んで、バランスの良い食事を!
−現場で今すぐ活用できる、食べる力を支援するポイント−
〔平成22年10月発行〕 |
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成人期を迎えると、幼児期、学齢期、思春期を通じて蓄積してきた食生活スタイルが、良くも悪くも確立されます。バランスの良い食事で健康的な毎日を送る人ばかりでなく、実際には多くの人が、食生活の乱れなどで生活習慣病の可能性が高くなっています。バランスの良い食事を選び、よく噛んで適切な量を食べることは、メタボリックシンドロームなどを予防するうえでも大切です。
食べる機能を維持するために、成人の食べる力をサポートしましょう。 |
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2010-2
子どもたちの毎日に、食べる大切さと楽しさを!
−現場で今すぐ活用できる、食べる力を支援するポイント−
〔平成22年7月発行〕 |
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子どもは、離乳期・幼児期と成長するに従い、「飲む、噛む、食べる」などの機能を育んでいきます。そして、学齢期は正しい食の選択力を身につけ、習慣づける大切な時期です。乳幼児期から学齢期にしっかりと噛んで味わい、正しい食習慣を身につけることが心身の健康につながります。また、この時期の体験が大人になってからの意識や食生活に影響を与えます。
体、歯、心の発達を見極め、子どもと楽しくコミュニケーションをとりながら、豊かな食体験と正しい食習慣を築いていきましょう。 |
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2010-1
高齢者にいつまでも食べる喜びを!
−現場で今すぐ活用できる食べる力を支援するポイント−
〔平成22年4月発行〕 |
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心豊かな人生に、健やかな食は欠かせません。しかし、高齢者になると食べる機能が低下し、口腔機能の低下や疾病により要介護状態になりやすいなど、生活の質の低下がおこりがちです。そして、個々人の状態に合わせた食べ物・食べ方が必要になってきます。
高齢者の食べる力を維持・回復し、安全に、おいしく食べられる毎日を支援しましょう。 |
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| ■平成21年度発行の“健康増進のしおり” |
2009‐3.4
日本人の食事摂取基準2010年版
−健康増進と生活習慣病予防のために−
〔平成21年3月発行〕 |
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| 監修: |
独立行政法人国立健康・栄養研究所 栄養疫学プログラム国民健康・栄養調査プロジェクトリーダー |
由田 克士 |
日本人の食事摂取基準には、「生活習慣の一次予防」、「エネルギー及び栄養素欠乏症の予防」、「過剰摂取による健康障害の予防」という3つの大きな目的があります。また、食事摂取基準2010年版は、平成22年4月より5年間、我が国の栄養・食生活に関わるさまざまな分野での基本的な資料となるものです。
日本人の食事摂取基準2010年版の基本的な考えや指標について理解し、活用を進めていきましょう。 |
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2009‐2
野菜を食べよう
−野菜をもっと食べて、健康生活へ−
〔平成21年8月発行〕 |
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| 監修: |
大妻女子大学家政学部教授 |
池上 幸江 |
健康の維持・増進には、各栄養素をバランスよく摂ることが大切です。しかし、食生活が偏るとビタミン、ミネラル、食物繊維など体に欠かせない栄養素が不足しがちです。これらの栄養素を豊富に含むのが野菜です。また、野菜はエネルギーが低く、脂質もほとんど含まれていないため、メタボ予防にも効果的です。
野菜に含まれている大切な栄養素や効果・効能について理解し、野菜をもっと食べましょう。 |
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2009‐1
おいしく食事する!それが元気のコツ!
−介護予防のための食生活−
〔平成21年6月発行〕 |
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高齢期を健康的に過ごすうえで、大切なのは食生活。食べることは、健康を維持・増進するだけではありません。食べる楽しみは食欲を引き出し、生活のリズムをつくり、高齢者のいきいきとした毎日につながります。まず、おいしく食べることが、元気な毎日のコツなのです。
体と心の変化や検査値についても関心を持ち、「体重を維持すること」を基本に、適切な食生活を心がけましょう。 |
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