■平成21年度からの生涯学習制度の概要(但し、試行府県は平成20年度から) |
| ※下線部分が変更点 |
| ・参加対象 |
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(社)日本栄養士会会員 |
| ・学習期間 |
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5年間 |
| ・取得単位数 |
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60単位 |
| ・参加方法 |
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所属する都道府県栄養士会から、生涯学習記録票(1,000円)を購入し、開始する。(新入会員へは、日本栄養士会雑誌(栄養日本)4月号とともに送付します。ただし、平成20年度は試行府県に限ります。) |
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| 注1) |
必須単位 |
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統一テーマ「管理栄養士・栄養士業務を考える」のもと、シンポジウム形式による参加型の研修会です。必ず「必須科目」を受講し、各テーマ1単位ずつ取得しなければ修了することができません。 |
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| <必須科目の7つのテーマ> |
| (1) |
他の職域の栄養士活動への理解を深めよう |
| (2) |
関連職種への理解と連携について |
| (3) |
「健康日本21」とヘルスプロモーション |
| (4) |
栄養管理業務と給食管理業務の両立について |
| (5) |
栄養アセスメントに基づいた栄養ケアプランを実施して |
| (6) |
トピックス1 |
| (7) |
トピックス2 |
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*トピックスは各都道府県栄養士会が独自にテーマを設定します。 |
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*2サイクル目以降はトピックスの1つをレポート提出または研修会等での発表とします。 |
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| 注2) |
選択単位
従来から、生涯学習研修会として、日本栄養士会および各都道府県栄養士会において、企画・運営している研修会です。当分の間、管理栄養士養成施設新カリキュラムに対応した栄養士活動に重要と考えられる項目を含む予定です。 |
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| 注3) |
振替認定単位
日本栄養士会が開催する研修会や都道府県栄養士会が開催する学会・研修会等への参加により、振替認定単位を取得できます。この場合、単位認定手数料(1単位200円)が必要です。 |
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<振替認定指定学会・研修会>
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単位数 |
| (1) |
日本栄養士会が主催(共催)する学会・研修会および委託研修会 |
1研修会 1単位 |
| (2) |
各都道府県栄養士会が主催(共催)する学会・研修会 |
| (3) |
日本栄養士会および各都道府県栄養士会における職域協議会が実施する研修会 |
| (4) |
各都道府県栄養士会の支部等が主催する研修会 |
| (5) |
日本栄養改善学会学術総会への参加 |
| (6) |
日本栄養改善学会学術総会での発表(筆頭者、連名者の区別をしない。) |
| (7) |
自ら選んで学習した研修の証明書(参加証、領収書、発表原稿など)を提出できるもの。≪自己学習単位≫ |
1研修会1単位で、最大5単位まで可。 |
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| 1.振替認定指定学会・研修会の範囲の拡大≪自己学習単位≫ |
振替認定指定学会・研修会の範囲を拡大するかどうかについては、線引きが難しく、どのような形にせよ不公平感が残ることになります。一方、会員一人ひとりが学習したいことや、すべきことなど、すべての学習機会を栄養士会だけで提供することも不可能です。 そこで、本人の自己学習を推奨する意味で、選択単位53単位の中に「自己学習単位」を設けることで認定単位の範囲を拡大することにしました。「自己学習単位」は各会員が学習目標を決め、それに合わせた学習(学会・研修会の参加などの範囲を限定しない)を5単位まで認めるものです。 |
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| @ |
認定する研修会 |
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すでに振替認定が認められている日本栄養改善学会学術総会、栄養士会主催(共催)研修会以外の研修で、学習した証明書(参加証、領収書、発表原稿など)を提出できるもの。ただし、職場内での研修等は含まない。 例:××学会の参加・発表、○○研究会の参加・発表、△△勉強会の参加・発表 |
| A |
修得単位数 |
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5単位
* 選択単位53単位のうち5単位分を「自己学習単位」とすることができる。
* 1研修会1単位とする。 |
| B |
単位認定手数料 |
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200円/1単位 |
| C |
申請方法 |
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生涯学習研修会の参加時などを利用して、各都道府県栄養士会へ申請書を提出する。単位の申請は年度ごとに行う。
申請書 (PDF:47KB) |
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| 2.2サイクル目以降の必須科目のテーマについて |
| 生涯学習制度2サイクル目以降の方からは、必須科目のテーマの中のトピックスとして、以下のいずれかを含むことになりました。 |
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| ・ |
各自が選択設定したテーマについてA4判の用紙に2ページ(3,200文字。図・表を含む)程度のレポートを提出する。 |
| ・ |
生涯学習研修会や各都道府県の栄養改善学会等で講師や発表をする。(確認書類添付) |
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| 3.修了者について |
| 修了回数に応じて、以下のように色分けされた修了証明書を発行します。 |
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ホワイト |
ブロンズ |
シルバー |
ゴールド |
| 修了証明書 |
1サイクル目修了 |
2サイクル目修了 |
3サイクル目修了 |
4サイクル目修了 |
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| * |
これまで生涯学習制度を継続してきた人のための措置 |
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下記必要条件に該当する方は、「生涯学習修了証明書交付申請書」申請時に修了回数を記載し、必要書類等と共に自己申告してください。 |
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| ・ |
3年研修コースまたは5年サイクル研修コースを修了している者であって、現在の生涯学習制度1サイクル目の修了申請をした場合は、2サイクル目修了とみなす。 |
| ・ |
3年研修コースおよび5年サイクル研修コースを修了している者であって、現在の生涯学習制度1サイクル目の修了申請をした場合は、3サイクル目修了とみなす。 |
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| 旧生涯学習制度から新生涯学習制度への移行について |
| 旧生涯学習制度(平成8年度〜15年度)に参加していた会員は、新生涯学習制度での修了資格(5年間、必須7単位を含む60単位以上)に達すると新制度修了者とする措置を行なってまいりましたが、平成21年3月末をもって終了いたします。 |
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