トップページ > 野菜を食べようシンポジウム
日 時   平成21年8月31日(月) [野菜の日] 13:00〜17:00
会 場   ヤクルトホール  東京・新橋
主 催  

社団法人 日本栄養士会

後 援   厚生労働省、農林水産省、メタボ撲滅委員会
協 力   (独)農畜産業振興機構、全国農業協同組合連合会
ねらい    近年、生活の多様化もあり、栄養摂取のアンバランス、過剰摂取等による生活習慣病が増加してきています。国では、平成12(2000)年から「健康日本21」に則り、21世紀にすべての日本人が健やかで心豊かに生活できる社会をめざし、健康寿命の延伸とQOLの向上を図ることを目的として、活動を推進しています。
  「健康日本21」では、野菜の摂取量の目標値を1日350gとしていますが、平成19(2007)年の中間評価で、策定時のベースライン値の292gより25g減少し、267gでした。野菜の摂取量の増加は、@エネルギー密度の低い野菜の摂取量を増加させることにより、肥満や糖尿病を予防する、Aカリウム、食物繊維、抗酸化ビタミン類、各種抗がん成分等を増加することにより、脳卒中、高血圧、がんを予防する、Bカルシウムの摂取量を増加させることにより、骨粗鬆症を予防する、こと等を目的としています。つまり、野菜の摂取量を増加させることが、生活習慣病全体の予防に大きくかかわり、「健康日本21」の重要な課題となっているのです。
 食に関する専門職である「管理栄養士・栄養士」によって組織している日本栄養士会は、これら国民の食生活、栄養に起因する諸課題に適切に対応し、その技術・学術をもって、国民が健康で生き生きとした生活を過ごせるように努めることを社会的責務と考えています。
 このため、日本栄養士会では、野菜の摂取量の増加に焦点をしぼり、「野菜を食べよう」キャンペーン活動を展開することとしています。このシンポジウムは、そのキックオフイベントとして開催するものです。
シンポジウム概要
 13:00〜15:30
開会・セレモニー
講演「私の健康づくりと野菜」
服部栄養専門学校理事長・校長 服部 幸應
シンポジウム「野菜の機能性と生活習慣病予防」
座長:(社)日本栄養士会会長 中村 丁次
・野菜・果物とがん・循環器疾患との関係
国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長 津金 昌一郎
・わが国の野菜摂取実態と野菜の役割
大妻女子大学家政学部食物学科学科長・教授 池上 幸江
・食を通した健康なまちづくり−地産地消と食育の推進−
秦野市健康づくり課管理栄養士 深川 やよい
総合討論 
 
展示・体験コーナー(12:00〜13:00、15:30〜17:00)
○野菜の機能性に関する展示
○野菜クイズ
○350グラムってどれくらい?
 ぴったりグラムで、野菜に関するお土産をプレゼント
○栄養相談コーナー(当日12:00より受付)
○野菜に関するお土産
 
入場料   無料 (事前申込制)
対象者   健康づくり、野菜に興味のある方、管理栄養士・栄養士 約500名
参加特典   参加者全員に"野菜に関する商品と資料"を差し上げます。
申込方法   827()必着でお申し込みください。
先着500名の方に、折り返し、入場券をお送りいたします。
■オンラインでのお申し込み
日本栄養士会ホームページ「野菜を食べようシンポジウム」ページより、オンラインフォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
オンラインフォームはこちら

■FAXでのお申し込み
専用の「FAX参加申込書」に、必要事項を記入の上、お申し込みください。又は、住所・氏名・ふりがな・年齢・職業・電話番号・FAX番号・参加人数(1通につき2名まで。同伴者の方のお名前・ふりがなも明記下さい)をご記載の上、お申し込みください。
FAX受付番号:03-3295-5165
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※参加の可否については、参加証の発送をもって通知にかえさせていただきます。
※個人情報は参加証の送付、受付業務のみに利用いたします。

お申込書の閲覧にはアドビ・アクロバットリーダーが必要です。 アドビ・アクロバットリーダーをお持ちでない方は、下記ダウンロードサイトからダウンロードして下さい。
問合せ先   (社)日本栄養士会 野菜を食べよう−メタボ撲滅−シンポジウム係
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-39
TEL 03-3295-5151 FAX 03-3295-5165
 
 

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