2020年度 全国栄養士大会オンライン [会員限定 8/1~8/31]

持続可能な社会の実現のためにできること
― 栄養不良の二重負荷の解決をめざす ―

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講演動画一覧

誰一人取り残さない日本の栄養
SDGs、Withコロナの時代を迎え、「誰一人取り残さない栄養・食事はどうあるべきか」を、日本の栄養が歩んだ道を参考にお話します。
公益社団法人日本栄養士会 会長 中村丁次

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タイトル 内 容 講 師
身体を守る免疫の話 「免疫」を正しく理解し、健康な生活を送る助けとなるよう、免疫でよく取り上げられるナチュラルキラー細胞とともに解説します。 順天堂大学大学院医学研究科
准教授
竹田和由
ウィルスと癌に対する免疫 新型コロナウイルスの流行と、副作用の少ない癌治療の開発により、ウイルスと癌に対する免疫反応が注目されています。この2つについて詳しく解説します。 順天堂大学大学院医学研究科
准教授
竹田和由
コミュニケーションスキルの極意!
~明日から実践。コンフリクト・マネジメントを学ぼう~
日常生活に溢れるコンフリクト(対立や葛藤)に着目した対話の理論とすぐに実践できるコンフリクト・マネジメントを紹介します。 山梨大学医学部附属病院医療の質・安全管理部
特任教授
荒神裕之
こどもの時からの減塩の重要性と課題 幼少期の食事習慣がその後の生活習慣病、特に高血圧にどのような影響を与えるのかを様々な研究結果を元に解説します。 稲城市立病院
診療部長、腎臓内科部長
河原崎宏雄
行動経済学とナッジの健康づくりへの応用~栄養・食行動に注目して~ 行動経済学とナッジの基本的な理論や考え方から、栄養・食行動に注目した健康づくりや疾病予防への応用について事例を含め紹介する。 帝京大学大学院公衆衛生学研究科
教授
福田吉治
要介護高齢者のための栄養ケア・マネジメント~認知症高齢者を中心に~ 認知症高齢者への栄養ケア・マネジメントを中心に、わが国の実態や国際的なエビデンスを紹介します。 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部
准教授
遠又靖丈
地域に活きる管理栄養士・栄養士に必要な経営マネジメント力 在宅での栄養管理が注目される中、管理栄養士が地域で活きるための意味と必要性、経営管理手法について紹介します。 多摩大学大学院
客員教授
石井富美
日本食品標準成分表におけるエネルギー計算の変更について 次期改訂の主要事項のひとつ「食品のエネルギー計算」について、変更内容と再計算による数値変動、利用上の留意点を解説します。 文部科学省科学技術・学術政策局政策課
資源室長
松本万里
女性の「食」に対する意識や考え方の現状から「バランスよく食べる」の指導について考える 若年女性(10代~20代)の食事や料理への意識調査から、現状とその変化を踏まえた栄養指導やサポートを考える。 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部
教授
鈴木志保子
漁業と魚の持続性
日常生活から私たちが貢献できること:アラスカと日本を事例に
日本やアラスカの漁業の事例を取り上げ、食べる立場からの漁業や魚の持続性、認証制度やエコラベルについて詳しく紹介します。 東京大学大学院農学生命科学研究科
助教
石原広恵
慢性腎臓病における栄養不良の二重負荷~本当に必要な介入とは~ 慢性腎臓病における「栄養不良の二重負荷」というテーマで、個々の症例において本当に必要な介入は何かについて解説します。 新潟大学大学院医歯学総合研究科腎研究センター
病態栄養学講座特任准教授
細島康宏
お茶うがい研究の第一人者が語る体調管理方法
元気な体づくりのための茶育
茶カテキンが風邪やインフルエンザの発症を有意に低減できた結果の紹介と共に、楽しく美味しく食べられるレシピを紹介します。 静岡県立大学薬学部
教授
山田浩
一般社団法人お茶結びプロジェクト
理事長
徳永睦子
免疫機能を整えるための食生活と牛乳などの役割 免疫機能を維持するために重要な食事と免疫システムの関連、牛乳乳製品が免疫機能を整える上で果たす役割について解説します。 日本獣医生命科学大学応用生命科学部
教授
戸塚護
海の恵みスケトウダラの筋肉増加効果 スケトウダラの速筋(白身)タンパク質摂取による骨格筋量の増大効果について、動物やヒトでの研究成果をご紹介します。 東京大学大学院農学生命科学研究科食品機能学寄付講座
特任准教授
岡田晋治
リスクコミュニケーションとはなにか
~新型コロナを例にして~
食の安全を脅かすリスクをどのように回避するか?その判断要素となるリスクコミュニケーションについて新型コロナを例に紹介します。 公益財団法人食の安全・安心財団
理事長
唐木英明
フレイルの予防と身体活動・栄養
~筋トレとタンパク質摂取の重要性~
サルコペニア予防の観点で好ましい身体活動や、たんぱく質摂取に関する科学的知見を紹介します。 国立研究開発法人国立健康・栄養研究所
身体活動研究部長
宮地元彦
医療におけるプロバイオティクスの可能性
~乳酸菌に期待されること~
腸内フローラと腸内環境の改善、免疫調節作用などのメカニズムの研究を紹介しながら、バイオティクスの有効性について解説します。 東京農業大学生命科学部
教授
野本康二

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