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全国栄養士大会、横浜で開催。
管理栄養士・栄養士、養成校学生ら 職域を超えた1,763人が集まる!

 8月6日(日)~7日(月)、公益社団法人日本栄養士会主催の平成29年度全国栄養士大会がパシフィコ横浜で開催されました。この大会は、全国から管理栄養士・栄養士および養成校の学生らが一堂に会して、職域を問わずに一致して取り組むべき課題を協議し、その対応や実践の方法を共有するもの。平成17(2005)年から毎年開催されています。

 今回は、「栄養の日・栄養週間」の制定に伴って、全国栄養士大会を大幅に刷新。「国民に寄り添う管理栄養士・栄養士の姿」をテーマとして、講演数および内容を充実させ、全国から管理栄養士・栄養士、養成校学生ら1,763人が参加、来賓や協賛企業等関係者を含む総参加者数は2,376人となりました。

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 大会中8月7日(月)の「第1回 栄養の日記念式典 平成29年度全国栄養改善大会」では、主催者・共催者の挨拶に続き、高円宮妃久子殿下からお言葉を賜りました。
 式典では、厚生労働大臣、農林水産省大臣官房審議官、神奈川県知事のご祝辞をいただき、横浜市をはじめとする多数の後援団体の代表の皆様にもご臨席いただきました。

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 厚生労働大臣表彰では、栄養改善事業功労者に神奈川県の竹田すずよさんをはじめ16名、栄養士養成功労者22名、栄養指導業務功労者59名、特定給食施設20施設が表彰され、公益社団法人日本栄養士会表彰には栄養改善功労賞・奨励賞、会長表彰のほか、神奈川県、京都府、鹿児島県の3栄養士会に会員の資質向上と会員増に対して感謝状が渡されました。

 7日(月)、メインホールでは管理栄養士・栄養士が一致して取り組むべき課題として、KNKプロジェクト(注)による「科学的根拠に基づく管理栄養士・栄養士の活動」と、講演「現代人の低栄養」、「水野裕子と学ぶ個人情報管理と職業倫理」が行われ、参加者は職域を問わない喫緊の課題として理解を深めていました。
 また6日(日)には、臨床栄養、公衆栄養、健康経営、食育、地域包括ケア、福祉栄養、研究教育、スポーツ栄養、災害支援、生活習慣病の発症予防・重症化予防、食と栄養に関する基礎知識の各領域で、最新情報に基づいた26の講演が設けられ、ほとんどの会場で満席、立ち見に。講演開始の30分以上前から行列ができるなど、参加者の学ぶ意欲の高さが感じられました。新製品や新サービスを試食・体験できる食品メーカーをはじめとした各企業の展示ブースにも多くの参加者が集い、終日にぎわいを見せていました。

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今大会について、本ホームページの特集および「日本栄養士会雑誌」9月号・10月号で詳細を掲載します。

※注)KNKプロジェクト...多様化する食および栄養課題に対してエビデンスに基づいた正しい情報を発信し、人々の適切な食生活の実現に努めることを目的として、国立健康・栄養研究所(K)、日本栄養士会(N)、神奈川県立保健福祉大学(K)の三者で協働しているプロジェクト。


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