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認定管理栄養士、認定栄養士 認定制度

認定管理栄養士、認定栄簑士は、各分野において「栄養の指導」について責任をもって実践できるレベルに到達したスキルを認める制度です。

認定管理栄養士、認定栄養士 認定制度の概要

認定管理栄養士、認定栄簑士は、臨床栄養、学校栄養、健康・スポーツ栄養、給食管理、公衆栄養、地域栄養、福祉( 高齢・障がい、児童)栄養等の専門領域において、熟練した栄養に関する技術と知識を用いて、「栄養の指導」について責任をもって実践できるレベルに到達したことを認めるもので、所属施設の運営や他部門との連携に積極的に関与し、他者にモデルを示すことができるものとします。自己研鑽して、所定の単位や実績があれば認定試験を受験することができます。

審査に必要な申請資格

認定管理栄養士・認定栄養士 の審査を申請する者は、2021 年3月末日時点において、次の各項に定める資格をすべて満たしていることが必要です。
※審査申請資格を有していることが確認できない場合、申請を受け付けることはできません。

  1. 日本国の管理栄養士・栄養士の免許を有していること。
  2. 管理栄養士・栄養士としての実務経験が積算5年以上であること。
  3. 基幹教育において 2015 年度から 2020 年度の間に 60 単位以上の単位を取得していること。
    基本研修で 30 単位(うち必須単位 20 単位)、実務研修で 30 単位(臨床栄養分野は 40 単位)以上の単位を取得していること。
    ※単位付与を認めた他団体での研修会参加は、実務研修単位に含め、5単位(臨床栄養分野は10 単位)を上限とします。
  4. 受講した研修や日々の業務より、年に5テーマ以上のキャリアシートを作成していること。
    ※キャリアシートの作成は、2014(平成 26)年度から受講された研修等が対象となります。
  5. 申請する分野の「栄養の指導」に関する学会等(地方会、研究会も含む)での発表を1回以上、かつ学会に3回以上参加していること。

認定されるまでの流れ

1. 申請書類の確認:資格審査(書類審査)

基審査に必要な書類を提出
審査料:55,000円(税込み) ((公社)日本栄養士会会員割引価格22,000円(税込))
詳しくは「認定管理栄養士並びに認定栄養士の認定にかかる審査の実施要綱」をご確認ください。

2. 一次審査(筆記試験)

3. 二次審査(事例報告の考査)により合否を判定

4. 「認定管理栄養士、栄養士」認定

資格の有効期間:認定日より5年
認定料:55,000円(税込)((公社)日本栄養士会会員割引価格22,000円(税込))

更新要件(認定取得後、5 年毎の更新を義務づける)

・基幹教育(基本研修、実務研修) : 30 単位以上
 ※ 実務研修のうち、他団体の研修会は5 単位(臨床栄養分野は10 単位)を上限とする
・自己研鑽による単位: 20 単位以上(うち、学会参加3 回以上、臨床栄養分野5 回以上)
く自己研鑽による単位の換算方法>
・学会参加(参加証の原本) : 2 単位
・学会/研究会での発表(抄録コピー):発表者10単位、連名2単位
 ※ ポスター発表・全国栄養士大会での示説発表も可
・講演会・研修会の講師(プログラム・委嘱状のコピー) : 1 講演5 単位
・大学での非常勤講師(本務者は除く) (シラバスのコピー) : 1 科目5 単位
・シンポジスト・パネリスト・座長: 5 単位
・学術論文 ※査読付き(コピーの提出):筆頭30単位、共著5単位
・事例報告 ※査読付き(コピーの提出):筆頭15単位、共著2単位
・雑誌(コピーの提出):筆頭10単位、共著2単位
・著書(コピーの提出):筆頭20単位
・実践報告(各認定分野ごとの様式):5単位

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