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認定制度について

生涯教育の単位制度を基本に、キャリアを支援するためスキルの到達度に応じた認定制度を設けました。 認定には期間を設け、スキルの向上と質の担保を図ります。

認定制度の全体図

認定管理栄養士、認定栄養士

認定管理栄養士、認定栄簑士は、臨床栄養、学校栄養、健康・スポーツ栄養、給食管理、公衆栄養、地域栄養、福祉( 高齢・障がい、児童)栄養等の専門領域において、熟練した栄養に関する技術と知識を用いて、「栄養の指導」について責任をもって実践できるレベルに到達した事を認めるもので、所属施設の運営や他部門との連携に積極的に関与し、他者にモデルを示すことができるものとします。自己研鑽して、所定の単位や実績があれば認定試験を受験することができます。

認定者名簿

認定8分野

・臨床栄養 ・学校栄養 ・健康/スポーツ栄養 ・給食管理
・公衆栄養 ・地域栄養 ・福祉栄養(高齢者・障がい者) ・福祉栄養(児童)

認定を受けるには、日本栄養士会の生涯教育基幹教育を60単位(臨床栄養分野は70単位)取得し、認定申請要件をそろえて、申請します。
2020年度の認定審査の申請書類の受付期間は、2020年4月6日(月)~4月20日(月)です。

認定審査を受けるには?

認定審査に必要な要件がそろっていれば、認定審査を受けることができます。
下記の必要な書類をそろえ、認定審査料をそえて、決められた期間に所属する都道府県栄養士会に申請します。

  • 審査に必要な書類一覧はこちら
  • 2020年度に審査の申請をされる方の実施要項はこちら
  • 認定審査の申請手続きに関するQ&Aはこちら

    認定•更新の要件

    認定試験受験の要件

    1) 管理栄養士、栄養士の免許を有していること。
    2) 実務経験5 年以上であること。
    3) 自己評価:概ね到達目標III (8 割程度)であること。
    4) 自己研鑽:キャリアシートを5 テーマ/年以上作成すること。
    5) 基幹教育:基本研修30 単位(うち必須単位20 単位)
    実務研修30 単位以上(臨床栄蓑分野は40 単位)の取得
    ※ 実務研修のうち、他団体の研修会は5 単位を上限とする(臨床栄養分野は10 単位)
    6) 専門領域の「栄養の指導」に関するテーマの事例報告・レポートの提出
    7) 専門領域の「栄養の指導」に関する学会等(地方会、研究会も含める)での発表1 回以上、学会参加3 回以上
    8) 認定試験に合格

    更新要件(認定取得後、5 年毎の更新を義務づける)

    1) 取得単位: 60 単位以上(臨床栄養分野70 単位以上)
    ・基幹教育(基本研修、実務研修) : 30 単位以上
     ※ 実務研修のうち、他団体の研修会は5 単位(臨床栄養分野は10 単位)を上限とする
    ・自己研鑽による単位: 20 単位以上(うち、学会参加3 回以上、臨床栄養分野5 回以上)
    く自己研鑽による単位の換算方法>
    ・学会参加(参加証の原本) : 2 単位
    ・学会/研究会での発表(抄録コピー):発表者10単位、連名2単位
     ※ ポスター発表・全国栄養士大会での示説発表も可
    ・講演会・研修会の講師(プログラム・委嘱状のコピー) : 1 講演5 単位
    ・大学での非常勤講師(本務者は除く) (シラバスのコピー) : 1 科目5 単位
    ・シンポジスト・パネリスト・座長: 5 単位
    ・学術論文 ※査読付き(コピーの提出):筆頭30単位、共著5単位
    ・事例報告 ※査読付き(コピーの提出):筆頭15単位、共著2単位
    ・雑誌(コピーの提出):筆頭10単位、共著2単位
    ・著書(コピーの提出):筆頭20単位
    ・実践報告(各認定分野ごとの様式):5単位

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