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【スポーツ栄養編】全国栄養士大会の注目講演をピックアップ!

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世界も注目する超効率的トレーニングと栄養の関係に迫る
教育講演Ⅱ「タバタトレーニングのエネルギー論」

 タバタトレーニングとは、健康科学分野の権威である田畑泉教授が考案し、実際にその効果を検証され科学的に証明されたトレーニング方法です。海外で評価され、「Tabata Protocol」と呼ばれてインデペンデント紙にも取り上げられました。このトレーニング法は、近年になって「タバタ式トレーニング」の名で日本にも逆輸入され、国内でもメディアや書籍に多数とりあげられています。

 高強度・短時間運動は、運動中のエネルギー消費量が少ないが、運動後の安静時酸素摂取量が高くなることが知られています。さらに、田畑教授らの研究により、そのような運動は、その後の食事摂取による熱産生(DIT)を増加させることが明らかとなっています。
 この講演では、タバタトレーニングの理論、エネルギー消費量に関する量的関係について、田畑泉教授ご本人をお迎えしお話しいただきます。

講演日時:全国栄養士大会2日目(7月28日(日))10:00~11:30
講演名:教育講演Ⅱ「タバタトレーニングのエネルギー論」
講師:立命館大学スポーツ健康科学部教授 田畑 泉

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正しい知識が武器になる!
スポーツ栄養の第一人者が指南するサプリメントの活用術
「スポーツ栄養から見たサプリメントの活用」

 栄養管理をするとき、対象者の栄養状態や消化と吸収の能力、ライフスタイルを踏まえて、その対象者用にエビデンスをアレンジして栄養補給や行動計画を立てます。アスリートは、身体活動量が多いことからサプリメントを利用して栄養素の必要量を摂取することがあります。最近では、アスリートだけではなく、一般の方もサプリメントを摂取する状況をよく目にします。

 このような社会の流れを受けて、管理栄養士・栄養士は、対象者に対してサプリメントの必要性の有無、必要であった場合には、種類、量、タイミングなどを管理、指導する高い能力が求められています。この講演では、一般の方の指導においても知っておくべき、スポーツ栄養におけるサプリメントの活用についてご紹介します。

講演日時:全国栄養士大会2日目(7月28日(日))15:15~16:45
講演名:講演「スポーツ栄養から見たサプリメントの活用」
講師:(公社)日本栄養士会副会長 鈴木志保子

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