「公認スポーツ栄養士」認定制度2026年度のご案内
2026/02/24
公認スポーツ栄養士は、地域、広域スポーツセンター、各競技のトレーニング拠点等において、競技者に対する栄養管理業務全般を実施することができる知識とスキルを身につけた管理栄養士です。公認スポーツ栄養士は、日本栄養士会の「特定分野認定制度」に基づいた認定制度であり、公益財団法人日本スポーツ協会と共同認定を行っています。
「公認スポーツ栄養士」認定制度2026年度の案内について、公益財団法人日本スポーツ栄養学会ホームページにて公開されました。
■公認スポーツ栄養士について詳しく見る
■公認スポーツ栄養士養成制度について詳しく見る(日本スポーツ栄養学会)
スポーツ栄養士養成講座(集合講習・インターンシップ)を受講し、検定試験に合格した者が公認スポーツ栄養士の資格を取得することができます。
受講条件は、受講を開始する年の4月1日現在、満22歳以上の管理栄養士で、スポーツ選手、運動を行う人を対象とした栄養サポート経験がある者、または予定のある者のうち、日本栄養士会および日本スポーツ協会が認めた者。なお、公認スポーツ栄養士 養成専門科目の「スポーツ栄養士に必要な基礎的知識」は、特定非営利活動法人日本スポーツ栄養学会が開催する「スポーツ栄養ベーシックコース講習会」(受講料別途)の受講を修了しておくこと。
「公認スポーツ栄養士」認定制度2026年度の案内について、下記URLより、公益財団法人日本スポーツ栄養学会ホームページにてご確認ください。
■公認スポーツ栄養士養成制度について詳しく見る(日本スポーツ栄養学会)
問合せ先
特定非営利活動法人日本スポーツ栄養学会



