【お知らせ】公衆衛生専門管理栄養士制度について公衆衛生学会と覚書を締結
2026/04/14
左から、中村丁次会長、一般社団法人日本公衆衛生学会 磯 博康理事長
公益社団法人日本栄養士会(代表理事会長:中村丁次)は、2023年度より厚生労働省委託事業「専門管理栄養士専門分野別人材育成事業」において、より高度で専門性を発揮できる自治体管理栄養士を育成するため、一般社団法人日本公衆衛生学会(理事長:磯 博康)と連携し、「公衆衛生専門管理栄養士」専門研修のプログラムの検討をすすめてきました。
2025年度には「公衆衛生専門管理栄養士」制度が本格的に開始され、日本栄養士会と公衆衛生学会が連携して専門研修を運営し、両団体による共同認定を行うことに関する覚書を2026年3月31日(火)に締結しました。
なお、2026年度「公衆衛生専門管理栄養士」専門研修は2026年6~11月に開催が予定されています。受講方法・申込に関する情報は近日公開予定です。
公衆衛生専門管理栄養士の活躍により、地域における多様な栄養課題を的確に捉え、自治体施策を俯瞰しながら、多分野・多領域と連携して栄養改善施策を推進することが期待されています。
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