公共社団法人日本栄養士会 公共社団法人日本栄養士会

ログイン
   

ログインについて

パスワードを忘れた方

ようこそ
 さん

  1. Home
  2. 研修会
  3. 平成29年度 公衆衛生事業部「基本研修・実務研修」

平成29年度 公衆衛生事業部「基本研修・実務研修」

日時 平成29年10月28日(土)11:00~16:40 ※受付10:30~
会場 東京家政学院大学 千代田三番町キャンパス
案内図
生涯教育 実務研修47-106、基本研修4-4
申込締切 平成29年10月13日(金)
参加費 6,000円(税込)((公社)日本栄養士会会員割引価格3,000円(税込))
受講資格 国・都道府県・保健所・市区町村等の行政機関で働く管理栄養士・栄養士
定員 50名 ※定員になり次第締め切ります。

<趣旨>
 
管理栄養士・栄養士は科学の進歩と社会の変化に的確に対応するために、常にスキルの向上を図り、専門職としての能力の習熟が求められています。(公社)日本栄養士会の生涯教育制度では、基本研修により管理栄養士・栄養士としてのミニマムスタンダードを身につけ、実務研修では、専門とする分野に特化される知識や技術の習得を目指しています。
 そこで、公衆栄養分野に求められているテーマを取り上げ、基本研修と実務研修を開催します。

<テーマ>
実務研修「和食を切り口とした子育て世代の地域を通した食育推進」
基本研修「公衆栄養の視点から栄養ケアプロセスを活用するために」

<内容>
■実務研修(午前)
講義「-家庭の健康を支える「和食」を未来につなぐ(仮)-」
ランチョン・グループ演習「-食育活動に和食の要素を取り入れるために-」
/東京家政学院大学教授 酒井治子/コーディネーター:(公社)日本栄養士会公衆衛生事業部企画運営委員長 阿部絹子
※農林水産省「和食文化普及推進委託事業」の一環として実施します。
■基本研修(午後)
演習Ⅰ「地域に暮らす人々の健康・栄養・食をマネジメントするための公衆栄養の視点からの栄養ケアプロセスの活用について」
演習Ⅱ 「地域の健康課題を解決に向け、栄養ケアプロセスを活用するためには」
/女子栄養大学准教授 林芙美
※詳細は「開催要領」をご確認ください。

<申込方法>
下記お申込みボタンよりお申込みください。
Webでのお申込みができない方は、申込書に、必要事項を記入のうえ、返信用封筒(長3封筒、82円切手貼付、送付先を明記)を添えて下記までご郵送ください。
申込書をダウンロード

<申込・問合せ先>
(公社)日本栄養士会公衆衛生事業部研修会申込係
〒105-0004 東京都港区新橋5-13-5 新橋MCVビル6階
Tel 03-5425-6555

<注意事項>
※参加費は、本会指定の銀行振込またはコンビニ支払とさせていただきます。(当日現金での受け渡しは致しかねます。)また、その際に発生する振込手数料についてもご負担願います。
請求書が必要な場合は、指定の欄に記載してください。
 また宛名、但し書、日付等、指定がある場合は併せて記載してください。記載のない場合は発行日の日付で「研修会等の参加費用」として申込名での発行となります。
※領収書の発行には振込控えが必要となります。
 お振込み後、「領収書発行依頼書」に必要事項を記入していただき、郵送にてお申込ください。領収書は入金の確認が取れ次第、郵送いたします。研修会当日の領収書発行はお受けいたしかねます。
領収書発行依頼書をダウンロード
※受講票発送後のキャンセルはお受けできませんので、請求された金額をお振込みください。
※既納の参加費等につきましては、原則としてお返しいたしません。
※お振込は、可能な限り事前支払いをお願いいたします。

<生涯教育>
実務研修 P47-106「食育の実践」:講義1単位
基本研修(必須)4-4「栄養診断」:演習1単位

PR賛助会員からのお知らせ

NU+