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「未来のトップアスリートのための体感型スポーツ栄養セミナー」が2016年、全国12か所で開催決定!

プロ仕様の栄養学を、見て、聞いて、食べて、一日で学ぶ!

 公認スポーツ栄養士が完全プロデュースした「未来のトップアスリートのための体感型スポーツ栄養セミナー -スポーツをする子どものフィジカルを、栄養で整える-」。2016年2月29日(月)、東京都千代田区のホテルグランドパレスで開催され、当日は、120名の定員に対して151人が参加、大盛況のうちに閉会しました。

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 同セミナーは、ジュニアアスリートの保護者、管理栄養士・栄養士を対象に、ジュニアアスリートの健やかな発育発達を促すとともに、競技力向上のためのスポーツ栄養の基礎知識と、その知識が家庭やスポーツの現場で活用実践できるように、見て、聞いて、食べて、学ぶことができるよう、体感型の研修会としてプログラムされたもの。公認スポーツ栄養士によるスポーツ栄養学の講義をメインに、昼食には、今回のために考案されたアスリートのためのお弁当「アス弁」をご用意、また、日本栄養士会賛助会員の商品紹介コーナーでは、サンプル品の提供が行われました。

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 この好評を受けて、2020年にかけて各都道府県にて順次開催が決定、2016年は、北海道、岩手県、東京都、新潟県、福井県、長野県、静岡県、滋賀県、大阪府、愛媛県、福岡県を巡業します。
 各地の開催日程とお申し込みはこちらから

<プログラム>
1時間目 「食の基礎知識 -競技力向上のベースとなる心とからだづくり-」
 身体活動と身体づくりの関係、毎食バランスよく食べなくてはいけない理由、バランスの良い食事とは、たんぱく質や糖質の摂取の考え方、睡眠と朝食のかかわりについて講義。

2時間目「アスリートの食事 -食べる!喜ぶ! アスリートメニュー・レシピ」
 バランスよく食べるために、食事構成(主食・主菜・副菜)、献立、レシピ、料理、食材に分け、それぞれの考え方と実践するために必要なスキル、食べる量について詳しく解説。

3時間目「毎日の食卓に、スポーツ栄養を」
 昼食での献立を例に、献立の組み立て方、レシピ、調理上のスキルや留意点について説明するとともに、デモンストレーションを実施。
※レバーの下処理や手が痒くならない山芋の摺り方、大麦の戻し方などを実演。

4時間目「実践!試合前・中・後の食事 -勝利に近づくために-」
 食事が試合期の大切なコンディショニング要因のひとつであることから、試合前・当日・後の食生活について具体的に、注意点や留意点を含めて解説。

5時間目「熱中症の予防 -リスクを回避する、正しい水分補給法を学ぶ-」
 体内の水分代謝のメカニズム、脱水とは、熱中症の症状と予防法、水分補給の必要性とその方法について解説。その際、スポーツ飲料の内容を確認するための表示の見方などを、実際にスポーツ飲料を手にした実習。

※会場によって、プログラムが変更になる場合があります。
※公認スポーツ栄養士は、アスリート、スポーツ愛好家、健康の保持・増進のために運動を行っている人に対して栄養サポートや栄養管理を専門に行う管理栄養士であり、公益社団法人 日本栄養士会と公益財団法人 日本体育協会が共同で認定している資格です。

<セミナーの開催日程とお申し込みはこちら>
お申し込みページへ

<お問い合わせ先>
公益社団法人 日本栄養士会 「未来のトップアスリートのための体感型スポーツ栄養セミナー」担当
Tel 03-5425-6555

<関連ページ>
■公認スポーツ栄養士について詳しく見る
■特集「スポーツ栄養学の第一人者が語る"プロ"にしかできない仕事とは?」を見る

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