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【お知らせ】令和4年度診療報酬改定に関する各種研修会のご案内

 このページでは、令和4年度診療報酬に関する研修会をご紹介します。医療機関に勤務する管理栄養士・栄養士が令和4年度診療報酬改定の内容を確実に実践できることを目標とし、医療機関での経験年数を目安に、業務のレベル別にあわせた研修会を実施します。

●令和4年度診療報酬改定に関する各種研修会
各研修会の想定レベル(経験年数)をオレンジ色で示しています。

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【診療報酬改定関連】
▼①令和4年度診療報酬改定説明会を見る【対象経験年数:全て】

▼②令和4年度診療報酬改定にかかる都道府県栄養士会主催研修会を見る【対象経験年数:全て】
▼③診療報酬を1から学ぶ研修会を見る【対象経験年数:0~5年目】
▼④病院管理栄養士・栄養士のためのコンサルテーションサロンを見る【対象経験年数:3年目以降】
【基幹教育】
▼⑤第41回食事療法学会・オンラインを見る 【対象経験年数:3年目以降】
▼⑥生涯教育研修会:基本研修(会員限定)を見る【対象経験年数:0~5年目】
▼⑦生涯教育研修会:実務研修(会員限定)を見る 【対象経験年数:全て】
【拡充教育】
▼⑧がん病態栄養セミナーを見る【対象経験年数:全て】
▼⑨栄養サポートチーム担当者研修会を見る【対象経験年数:全て】
▼⑩摂食嚥下リハビリテーション分野初心者研修を見る【対象経験年数:0~10年目】
▼⑪静脈経腸栄養(TNT-D)認定研修会を見る【対象経験年数:3年目以降】

【診療報酬改定関連】
①令和4年度診療報酬改定説明会【対象経験年数:全て】
この説明会では、令和4年度診療報酬改定の内容を現場で実践することを目的とし、厚生労働省の疑義解釈や、日本栄養士会で集約した質問を盛り込みながら、実績作りを目指した説明会を開催いたします。
令和4年度診療報酬改定(栄養関連項目)では、主に、早期栄養介入管理加算の見直し、周術期の栄養管理の推進、栄養サポートチーム加算の見直し、病棟における栄養管理体制に対する評価の新設の他、褥瘡対策の見直し、情報通信機器等を用いた外来栄養食事指導の評価の見直し、摂食嚥下支援加算の見直しや外来化学療法に係る栄養管理の充実等が予定されています。
■開催日時:2022年04月28日(木)予定〜06月30日(木)
■開催方法:オンライン(オンデマンド)
■内容:「令和4年度診療報酬改定のポイント」他
■定員:なし
■受講料:無料
■お申込みはこちら

②令和4年度診療報酬改定にかかる都道府県栄養士会主催研修会【対象経験年数:全て】
令和4年度診療報酬改定の詳細・実践について、学ぶことが出来ます。
■3月以降公開予定です。

③診療報酬を1から学ぶ研修会【対象経験年数:0~5年目】
本研修会では、これから医療の仕事に携わる予定の方や、もう一度最初から診療報酬のしくみを確認したい方を対象に、読み方・活用について学んでいきます。管理栄養士・栄養士は、患者への支援に取り組んでいくとともに、実績(エビデンス)を示し、業務を「見える化」していくことが非常に重要です。そのために、まずは制度を正しく理解し、円滑に運用するためのスキルを身に着ける必要があります。
■開催日:2022年3月15日(火)~4月14日(木) 以降、毎月受講申込受付中
■開催方法:オンライン(オンデマンド)
■内容:
 「日栄の戦略を知る~診療報酬改定要望とビジョン~」
 「診療報酬はこう読み込む~いまさら聞けない、見方・読み方~」
 「栄養関連項目の理解を深めよう~令和4年度の診療報酬改定の概要~」
 「政策集団としての生き抜くために~政策及び学術的エビデンスを構築していこう~」
■定員:各回500名
■受講料:5,500円(税込)(日本栄養士会会員割引価格:1,100円(税込)・養成校学生:550円(税込))
■2022年6月開催分のお申し込みはこちら

④病院管理栄養士・栄養士のためのコンサルテーションサロン【対象経験年数:3年目以降】
コンサルテーションサロンでは、栄養関連の診療報酬の実績増やそれに基づく増収・増援などを目指し、現状の課題や悩みについて先行事例の紹介と意見交換を行います。今回のテーマは「チーム医療への参画」です。ケーススタディでその取り組みについてヒントをつかみ、一緒にディスカッションして情報共有をはかります。
■開催日時:2022年3月16日(水)
■開催方法:オンライン(ライブ)
■内容:
 事例紹介「安心・安全な手術は栄養管理から ~周術期外来の取り組み~」
 事例紹介「栄養管理はリハビリテーションのインフラである~回復期リハ病棟におけるチーム医療の実際~」
 フリーディスカッション
■定員:75名 ※定員になり次第締切
■受講料:5,000円(税込)(日本栄養士会会員割引価格:2,000円(税込))
お申し込みはこちら 満員につき、お申込み受付を終了しました

【基幹教育研修】
⑤第41回食事療法学会・オンライン 【対象経験年数:3年目以降】

臨床栄養に関する栄養管理・給食管理関連のマネジメントについて研鑚するとともに、診療報酬改定等の理解を深め、管理栄養士・栄養士として資質の向上を図ります。今回は病院管理栄養士・栄養士の最前線を学べる講演に加え、令和4年度診療報酬改定のトピックのポイントをいち早く紹介・解説します。
■開催日時:2022年3月4日(金)~3月13日(日)
■開催方法:オンライン(ライブ・オンデマンド)
■内容:
 「管理栄養士・栄養士の近未来-デジタルの力を活用する-」
 「回復期リハビリテーション病棟における診療報酬制度の変遷と今後の展望」
 「令和4年度診療報酬改定の概要」
■定員:2,000名
■受講料:9,000円(税込)((公社)日本栄養士会会員割引価格5,000円(税込)・学生1,000円(税込))
お申し込みはこちら 満員につき、お申込み受付を終了しました

⑥生涯教育研修会:基本研修(会員限定)【対象経験年数:0~5年目】
医療・福祉を中心に様々な分野で活躍する管理栄養士・栄養士が必ず身に着けておくべき、基本の研修が網羅されています。特に必聴講座として、基本研修項目の4-1~4-5は、栄養管理の核となる講義です。毎月 、e-ラーニングでご自身のペースで受講いただけます。

基本研修項目:4-1.栄養ケアプロセス、4-2.栄養スクリーニング、4-3.栄養アセスメント、4-4.栄養診断、4-5.栄養診断にもとづいた管理計画(栄養介入)
■開催日:毎月月1日~月末
■開催時間:各講義60分
■開催方法:e-ラーニング
■2022年5月開催分のお申し込みはこちら
※5月以降の受講は順次募集開始予定です

⑦生涯教育研修会:実務研修(会員限定) 【対象経験年数:全て】
専門とする各分野に特化した知識を、e-ラーニングで学べます。現在、臨床栄養分野では4講座が開講中です。
■開催日:毎月月1日~月末
■開催時間:各講義60分
■開催方法:e-ラーニング
■内容:
 <臨床栄養分野>がん病態栄養分野「これだけは押さえておきたい!がん治療と栄養管理」
 <臨床栄養分野>摂食嚥下リハビリテーション栄養分野「これだけは押さえておきたい!嚥下調整食2021の活用と実際
 <臨床栄養分野>腎臓病病態栄養分野「これだけは押さえておきたい!腎疾患の栄養管理」
 <臨床栄養分野>精神疾患栄養分野「これだけは押さえておきたい!精神疾患分野における栄養管理のポイント」
■2022年5月開催分のお申し込みはこちら
※5月以降の受講は順次募集開始予定です

※生涯教育研修会とは 管理栄養士・栄養士が専門職としての能力を習熟するためのキャリアを支援できる制度です。
■生涯教育研修会について詳しく見る

【拡充教育研修】
⑧がん病態栄養セミナー【対象経験年数:全て】
がんの病態(悪液質、終末期医療、生と死の教育など)、治療に関する知識(手術、化学療法、放射線療法や種々の薬物療法、等)や合併症、副作用について理解し、全人的ケアの知識、患者・家族に対するコミュニケーションスキル、さらには転院・退院後のフォローについて、臨床での実践を通じて栄養管理に関する知識、技術を向上させ、認定に相応しい人材を育成することを目的として研修を開催します。
■開催方法:e-ラーニング・ライブ研修(予定)
■2022年度の募集については、4月以降に日本栄養士会ホームページで公開予定です。
■がん病態専門管理栄養士について詳しく見る

⑨栄養サポートチーム担当者研修会【対象経験年数:全て】
近年の医療は、患者の視点を重視するとともに、医療経済的にも治療効果においても優れた成績が期待できるチーム医療の推進が必要とされています。管理栄養士が関わる栄養管理業務においても、多職種で連携することが求められています。栄養サポートチームにおいて管理栄養士をはじめ、関連職種が適切にその役割を果たすことができるように研修会を実施します(本研修は、厚生労働省が指定する「栄養管理に係る所定の研修」です)。
開催方法:e-ラーニング・ライブ研修(予定)
※別途、認定教育施設における研修(約2日間)
※2022年度の募集については、4月以降に日本栄養士会ホームページで公開予定です。

⑩摂食嚥下リハビリテーション分野初心者研修【対象経験年数:0~10年目】
摂食嚥下リハビリテーションの基本的知識、栄養ケアプロセスの概要説明、栄養管理に関する講義を通して、摂食嚥下リハビリテーション分野への理解を深める研修として開催します。
■開催方法:e-ラーニング(予定)
■摂食嚥下リハビリテーション分野2022年度各種研修会について
■摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士について詳しく見る

⑪静脈経腸栄養(TNT-D)認定研修会【対象経験年数:3年目以降】
臨床分野の管理栄養士には、経口栄養管理だけでなく、経管栄養や静脈栄養など、全ての栄養補給法を統合した栄養管理技術が求められています。 本研修会は、根拠に基づいた栄養管理を遂行するための講義形式の学習とワークショップ形式による症例検討を中心に、平成20年度より開催してきました。本研修プログラムを受講し、レポート審査・筆記試験に合格した方は、『特定分野認定制度』における「静脈経腸栄養(TNT-D)管理栄養士」として、(公社)日本栄養士会が認定します。
■開催方法:e-ラーニング・ライブ研修(予定)
■静脈経腸栄養(TNT-D)管理栄養士 2022年度募集について
静脈経腸栄養(TNT-D)管理栄養士について詳しく見る

※日本栄養士会では、より卓越した技術・知識を修得し、より複雑で解決困難な栄養の問題を有する個人や集団に応じた栄養管理を実施でき、その専門性を教育や研究スキルにも発揮できる管理栄養士を、専門管理栄養士として関連団体と共同して認定します。
■専門分野別認定制度について詳しく見る

●令和4年度診療報酬改定に伴う日本栄養士会からの情報
■診療報酬に関するまとめページを見る

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